C-Learning&タブレット活用授業

タブレットの導入を検討されている先生方へ向けた様々な授業実践例を動画で紹介しています。 1動画あたり2分程度にまとめてありますので、短い時間でご視聴いただけます。
※ 教育委員会の了解済みの動画を掲載しています。
5年理科 ふりこの動き

指導者

単元名

本時の展開(学習活動)

授業動画

ポイント

東京都江戸川区立篠崎第二小学校 北浦 明人 先生

ふりこの動き 7/10「おもりを使い、おもりの重さを変えて振り子の動く様子を調べ、振り子の運動の規則性についての考えをもつことができるようにする」

●予想を立てる。 (協働版・アンケート機能の利用)

●振り子の重さを考えて実験する (タブレットによる実験撮影) ・振り子の長さ 40cm ・ふれ幅 30° ・重さの種類 2つ

●入力結果から、班での話し合い(考察)を行う。 (結果を協働版に集約、考察に活用)

●各班の考察を全体で発表し、結論を出す。

【結論】実験結果から、振り子の重さを変えても一往復する時間は変わらなかった。よって、一往復する時間に振り子の重さは関係しない。

●問題を確認する。 ・おもりの重さを変えると、一往復する時間は変わるのだろうか。

協働版とアンケートを活用し、事前に児童に予想を立てさせています。

タブレットのカメラ機能で実験の様子を記録しています。

各班の実験結果を協働版に入力させ、結果の集計を素早く行っています。

結果が瞬時に集計出来る為、考察、全体発表の時間が多くとられています。

4年算数 一億をこえる数

指導者

単元名

本時の展開(学習活動)

授業動画

ポイント

佐賀県武雄市立武内小学校 山崎 直彦 先生

一億をこえる数4/9「大きな数のしくみを考える」

●学習課題をつかむ。

●問題を知り、一人調べを行う。

●自分の考えを友だちに伝え合う。(友だちタイム)

●学習課題に対するまとめを行う。練習問題をする。

●数系列の問題を知り、一人調べを行う。練習問題をする。

●本時の学習をふりかえる。

●家庭での学習をふりかえり、2億5000万はどんな数かを考える。(家庭学習の確認)

家庭学習の理解度チェックに小テストとアンケートが活用されています。

事前に家庭学習で予習をしている為、様々な考え方を学んでいます。

ドリルを活用し、児童が回答している時間を利用して個別指導を行っています。

ふり返りに小テストとアンケートが活用されています。回答結果がすぐにわかり個別指導に役立てられています。

5年社会 日本の国土の様子

指導者

単元名

本時の展開(学習活動)

授業動画

ポイント

佐賀県武雄市立山内東小学校 吉田 徹 先生

日本の国土の様子「日本の気候にはどんな特ちょうがあるのか調べよう」

●調べ学習で使うアプリC-Learning学校用「教材倉庫」・教材倉庫から資料を壇ロードする。

●わかったことをノートに書く。 ・自分が分かったことだけ書く。

●発表で学習で使うアプリC-Learning学校用「協働版」 ・協働版のスレッドに短いことばで書きこむ。 ・くわしく説明する。 ・書きこんだことばを読むだけでなく少し詳しく説明する。

●学習のふりかえり。

●C-Learning学校用「アンケート」 ・アンケートに調べて分かったことや友達の発表を聞いて分かったことなどを書きこむ。

●めあてを知る。

●調べる内容を確認する。

事前の一人調べに協働版と教材倉庫が活用されています。

先生は児童に短いコメントで書き込ませ、言葉で説明させるようにしています。 書き込みを短くさせることで沢山の児童に発表をさせています。

先生は児童の発表をもとに電子黒板や地図を使って詳しく説明しています。

ふり返りにアンケートが活用されています。 回答結果がすぐにわかり個別指導に役立てられています。

5年社会 日本の水産業はどうなっているの

指導者

単元名

本時の展開(学習活動)

授業動画

ポイント

佐賀県武雄市立御船が丘小学校 中島 進 先生

日本の水産業はどうなっているの(新せんな魚を送る) 「海でとれた魚は、どのようにして私たちまで届くでしょうか」

●調べ活動(タブレット端末PDFの閲覧と協働板への書き込み。カメラ及びスクリーンショット機能を使って書き込みの根拠になる資料の画像保存に活用)

●全体まとめ(C-Learning協働板…グループごとに調べたことを掲載するために活用)

●電子黒板に協働板の書き込みを全体表示し、各グループが調べたことを「比較・まとめ・類推」する学習に活用

●授業のめあて、キーワードを確認(C-ラーニング教材倉庫…漁業関係サイトの内容を効率よく閲覧させるため教材化したPDFを登録しておく)

先生が教材倉庫を使って事前に児童に調べさせる教材資料を用意しています。

児童は教材倉庫から先生が準備した資料を調べたり、資料の画像を使って、協働版に自分の意見の書き込みをしています。

児童が協働版に書き込みした内容は、クラス全員が閲覧、コメントが出来る為、様々な意見が飛び交っています。

協働版の書き込みや、教材倉庫の資料を使い、調べたことの「比較・まとめ・類推」をしています。

6年道徳 誠実な心「手品師」

指導者

単元名

本時の展開(学習活動)

授業動画

ポイント

佐賀県武雄市立西川登小学校 樋口 進 先生

誠実な心1-(4) 誠実・明朗「手品師」 (出典:文溪堂)

●資料「手品師」を読み、主人公の気持ちや考えを話し合う。 ・男の子と約束したとき ・友人から大劇場の誘いを受けたとき ・友人の誘いをきっぱり断ったとき

●ふりかえりをする。

●手品師について知る。

有名な手品師の動画を見せ、イメージを持たせるとともに、有名じゃない手品師もいることを話し、資料への導入とします。

二つの立場を選んでその判断理由に焦点を当て、手品師の心の葛藤について考えます。(ワークシート)

ワークシートに書いた自分の考えをタブレットの協働版を使って、一斉に提示し、友だちの立場や考えを知るようにします。

アンケート機能を使い、自分の立場を再度はっきりさせるとともに、本時の感想を記入させます。